2012
03.29

第19回 私のお気に入り「陶芸とともに」                                (株)エル設計    折見 保則

 今から40年前、初めて夫婦で旅行に行った先は金沢であった。北陸本線に乗って、確かトンネルの中で直流と交流の切り替えがあり、一瞬電気が消えてびっくりしたことを覚えている。金沢市役所の前に流れる小川だったと思うが、鯉が泳いでおり、兼六園、金沢城、武家屋敷などを見て回り、心洗われる思いで旅をした記憶がある。なかでも九谷焼を見に行った時のことである。色彩豊かな陶器がたくさん並んでいる中に、淡い緑色した上品な色合いの「ぐい飲み」を見つけた。買いたい衝動にかられ思わず手にとって値段を見た。器を元に戻した。なんと、一万円の値札が付いていて、当時とても買える値段ではなかった。そして、その時の衝撃が私の中で生き続けた。

 いつか、器を自分で造りたいという気持ちは、その時から続いていた。しかし、遊ぶ時間がなかったわけではないが、陶芸にかける時間はなかなか作れなかった。50歳になった時、行きつけの店で、「陶芸がしたいと思っているが、時間がないしどこに行って良いかも分からない」と話をした。縁というものは不思議であり、偶然であり、しかも必然であるかもしれない。隣で食事をしている人が陶芸の先生で、店のママに紹介され、土・日に学べるクラスがあるということで手ほどきを受けることになって、はや15年余り経つ。

 粘土から空気を出すためとしっくりくる手触り感になるように土をこね、作ったヒモを重ねて原型をこさえ、手で回すろくろで整形する。形をイメージしたヒモづくり、幾重にも重ねたヒモを一体にするための成形、と基本的な作業を行う。成形する段階で器の厚みを一様にする作業を行うのであるが、いちいち計測することはしないから、手の感触が大切である。しかし、この基本的な作業を怠るとうまく整形できない。どの世界も同じであるが、道のりは遠い。ましてや月に一度の手習いであるからそんなに上達はしない。それでも続けるということはすごいことで、少しはましな作品ができるようにはなった。しかし、集中力がないといい作品はできない。悩みがあるわけではないが、酒が少し残っていたり体が少し疲れていたりで、朝一番にはあった集中力が途中で途切れることは多々あって、ただでさえよくない腕なので、なおさら自分でもなさけないような作品しかできない。それでももったいないからと思って仕上げてきた。15年たってもこんなものしかできないのかという自虐的な気持ちになることもたびたびであるが、造る喜びはそれにも増して大きく、今まで続いている。これからは自分でダメだしをしたものを作品としないようにしたいものだと思っている。

 特別な場合を除き、器は軽いほうが使いやすい。器の重さは下の四分の一で決まるのではないかと思っている。磁器とは違って陶器は少し厚くなる。だからといって重くていいということにはならないので、軽く感じるように造る必要がある。軽くするために薄ければいいかというとそうでもない。度を越した薄さは素焼きの段階で変形してしまう。有田焼を見に行ったときに紙質にみせるためにわざわざ薄くした作品を見たことがあるが、素晴らしい作品だと感嘆した覚えがある。技量がなせる技だとただただ見入るばかりであり、私にはそんな技量はないので変形しないように、そこそこの厚みを持たす心掛けが妥当だと思った。気にせずに造ると重くなるので、ある程度の厚みを持っているが軽く感じるように造る必要がある。器は外観と内側の形をイメージしながら造る必要がある。基本的には、内側は仕上げの状態で造り上げ、成形したものを半乾きの状態で外側を削って整形するのだが、この整形がうまくできると形も奇麗で軽く感じる作品ができる。反対に整形がうまくいかないと重くなる。集中力がないままで削ると、うまく削れなくて重くなったり、反対に削りすぎてそれまでの作業をだいなしにする。

 マグカップのようなものには高台は造らないが、一般的な器にはほとんど高台が設けてある。高台は楽に造れるようで難しいものである。整形の最終段階である高台造りのときに失敗することも多々ある。軽くしようと思って削っていると高台部分の厚みが足りなくて形が崩れるし、削りかたが足りないと重くなってしまう。形と重さは高台造りに左右されるといっても過言ではない。

 以上は成形段階の話であるが、仕上げに釉薬をかけて焼く。習い始めのころは、器に絵を描いたり字を書いたりしていたが、自分にそちらの才能がないことはよくよく分かっているつもりなので、そのような作品を作るのはすぐにやめた。もっとも、最近では思いを変えて、少し努力をしてみようかなとも思っているが。ともかく、釉薬は化学反応によってさまざまな色合いが出る。温度、酸素量、釉薬の組み合わせと非常に微妙であり、その中のどの要素かが少しでも変わると違ったものになる。最近志向しているのは、釉薬の重ね合わせである。釉薬を重ね合わせると溶けて流れる性質を利用して微妙な色合いと文様ができるのを意図している。釉薬の量によっても全く違った感じに仕上がる。それはすべて焼きあがってのことであり、器造りの本質は焼きにあるといって過言ではない。本来そここそ自分で処理したいところであるが、そのためにはもっともっと基本的な勉強をしないと無理である。残念ながら今の段階では、自分が造りたいイメージを先生に伝えてお任せしするしかない状態である。

 いつの日か、自分の窯で思う存分器が造れるようになりたいと思っている。そして、自分の作った料理を自分で造った器に盛って、酒をかたむけ誰かと舌づつみをうつ日々を送りたいと夢見ている60と4歳である。

2012
02.08

第18回 私のお気に入り「男の野外料理を堪能する会」                 ㈳広島県建築士事務所協会   大木一郎

 本会報の平成231月号の私のお気に入りのコーナーで、編集担当の大原副会長の創作料理について掲載しました。読者の反響は大きく、その後、編集委員の間で大原副会長をシェフに招き、屋外パーティーをしたいねと話が盛り上がりました。  

   昨年末、念願の屋外パーティーを開くことができました。「男の屋外料理を堪能する会」のタイトルのもと、楽しいヒトトキを過ごしました。その模様を誌面を借りて、皆様にお伝えします。  

   12月のとある日曜日の午後、編集委員は広島市某所に集合しました。アウトドア料理という制約がある中で、アウトドア好きの熊野委員と私の道具が役に立ちました。当日の熊野委員の持参品はダッチオーブン(12インチ)、ツーバーナー(台を含む)、焚き火台、鍋を吊るす専用の三脚、焚き火専用のローテーブル、イス、料理テーブル。私といえば、タ―プ一張り、ダッチオーブン(12インチ)、料理テーブル、食事テーブル、いすなど。餃子担当の南委員長はコンロにフライパンなどで、とても大がかりとなりましたが、手際良く準備完了しました。   

  当日のメニュー   

  ◎鶏と玉ねぎとジャガイモの蒸し焼き 

  ◎魚介類のパエリア風炊き込みご飯

  ◎羽つきパリパリ餃子と「かいわれ」サラダ    

  さて、大原シェフによる調理が始まりました。1つのダッチオーブンで、鶏と玉ねぎとジャガイモの蒸し焼きを作りました。ダッチオーブンにオリーブオイルを滲み込ませ、底に人参の輪切りを敷き詰め、その上に鶏をまるごと一羽を置く。鶏の腹にはニンニクを詰めておくのが基本だそうです。鶏の周りに玉ねぎとジャガイモを丸ごと、大胆に置いていきます。味付けは塩とオリーブオイルだけで後は、鋳鉄の蓋をして、とろ火で待つこと40分。鶏と野菜の旨味だけで、ホクホクの料理ができました。 

       

鶏を丸ごとオリーブオイルを引いたダッチオーブンに入れます  水は加えず、野菜の水分だけで出来上がり 

時間をかけて蒸し焼きにするので、皮はパリパリ、肉はホロリと柔らかくジューシーに仕上がり、玉ねぎの甘さともに美味しく仕上がりました。 同時に、魚介類のパエリア風炊き込みご飯の調理です。瀬戸内の鯛を使いたかったのですが、予算の関係でメバルを使用しました。サフランの香りが引き立つ美味しいパエリア風炊き込みご飯が出来上がりました。   

   

あらかじめ用意した具を入れていきます   魚介類はなんでもOKですが、新鮮なものを!  

 最後に南委員長特製の羽つきパリパリ餃子です。自宅で仕込みを済ませ、当日はフライパンで焼きと蒸しで、火の加減と食材の大きさに研究を重ねた結果、完成した特製餃子です。タレも自家製で、外はパリパリ、中はジューシーな餃子を堪能しました。  

   

餃子とサラダの盛り付け          パリパリ餃子の出来上がり  

   

盛り付けも重要です           まずは白ワインで乾杯

    

箸をつけるとポロっと身が切れます   

  

 パエリア風炊き込みご飯、おいしかった   

 大原シェフがセレクトした赤ワインと白ワインを飲みながら、時が経つのも忘れて大いに盛り上がりました。お酒の勢いもあって、「男の料理同好会」を作ろうとの意見も出ました。お開きの時間となりましたが、アウトドアに手慣れた熊野委員の号令のもとで、短時間で片づけも済み、「男の野外料理を堪能する会」は無事に終了しました。  

  【参加者】 大原副会長、南委員長、三好委員、熊野委員、事務局大木  以上5  

 

   【豆知識】  

 

ダッチオーブンとは蓋付きの鋳鉄製の鍋でアメリカ開拓時代から続く、アウトドア料理用の調理器具です。ずっしりと重く存在感があります。正に「男の道具」です。普通の鍋とは違い、これ一つで煮るのはもちろん、焼いたり蒸したりパンも焼ける。まさに「魔法の鍋」です。そして、できあがった料理は、遠赤外線効果で食材の芯まで熱がとおり、食材本来の旨みをそのままに最高の仕上がりを約束してくれます。一流シェフ並みの料理を堪能できます。   

デリケートなダッチオーブンは使用後の手入れがとても重要です。空炊きして、汚れと不要な油分や水分を取ります。最後にオリーブオイルをたっぷり滲み込ませた布で鍋の内部を塗り込みます。この手間隙が鍋を長持ちさせ、次回に料理が気持よく始められるようになるのです。手入れを怠ったばっかりに錆び錆びになったことがあります。  

       

片付けも手際よく                        今回の主役、ダッチオーブンです   

    

    

2012
01.06

第17回 私のお気に入り「旅を楽しむ」 (社)広島県建築士事務所協会                         専務理事  桺 謙二

  旅は人生に彩りを添え、人生を豊かなものにしてくれる。学生時代から外国へ行ってみたいという願望はあったが、当時は東京で親から仕送りをしてもらっている身分、とても許されることではなかった。

友人の何人かは当時流行りであった旅のルート、横浜港から船でナホトカへ渡り、シベリア鉄道を利用してヨーロッパへ行った。私が初めて外国旅行をしたのは今から18年くらい前、行き先は台湾であった。その時は団体のツアーで、土産物店が観光とセットにされていた。無理やり連れて行かれる土産物店は省略して、その時間をもっと観光に振り向けてもらいたいと思ったものだ。また、「何分までにバスにお戻りください。」という言葉に何度悔しい思いをしたことだろう。

そうした経験からできるだけ自由がきくツアーを選ぶようになり、最近はフリープランを活用している。

そのためにも準備が必要となる。 2度と訪れることができないかも知れないという気持で貪欲に、しかもその時の状況により変更できるような、応用がきく計画作りを心掛けている。

楽しみは行き先を決める時から既に始まっている。

【旅に出かける前に】  

  旅のテーマといえば難しいが、何をしたいかということ。ガイドブックを2冊以上手に入れてどんな面白いものがあるのか。訪れる街、見学する建物、その土地でやりたいこと。必ず行きたい場所、もし行けたらという所など興味をそそるものが自然に頭の中に浮かんでくる。それをリストアップするだけ。

行き先を定め、複数のガイドブックから自分用の使いやすい携帯版ガイドブックを作る。この作業が実に楽しい。最近はインターネットで様々な情報が手に入るので非常に楽になった。

 携帯版ガイドブックの作製

 最初は罫線だけが引かれているハンディタイプの手帳を使っていたが、最近ではモレスキーの無地の手帳を主に使っている。

 旅行日程、ルート、宿泊するホテル、交通機関の情報(例:地下鉄路線図、乗降駅、)観光する場所、レストラン情報など。作りながら頭の中で旅を組み立てる。

 

 イタリア主要都市の鉄道ルート図              ベネチアのキャナルグランデの水上バスルート

 

  当然訪れる国の通貨(円への換算率)は頭の中に入れると共に手帳に記入する。

ホテルの場所の分かる地図はもちろんのこと、ホテル周辺の利便施設(レストラン、コンビニ等・・)。

観光する施設の位置、開館時間、休館日、施設の内容は要チェック。

手帳を見て空想旅行できるように、そうすれば現地に行って楽しく行動できる。

 

フィレンツェ – シエナ :バス時刻表                 シエナ 市街図 

  

 訪れる施設の概要を紹介したもの                  レストランの候補

         

  散策ルートの例                                   メニューの例

【旅行中】  

 ①人間の記憶は当てにはならないので、それを補うためには写真(これはというものにはカメラを向ける。ただし勝手に人の顔は映さない。撮る時は必ず相手の了解を得ること。撮影できない所もたくさんあるので注意が必要。)そしてメモをする。メモは簡潔に。現地ではよく見て、とにかく楽しむこと。

 ②パンフレットなど資料収集

  積極的に現地の人と会話(ボディーランゲッジ、必要と思われる言葉はメモしておく。)

  例: 写真を撮ってもいいですか?もっと安くして等・・。指さし会話帳も結構役に立つ。

  現地で手に入れた地図やパンフレットは帰った時の資料整理で威力を発揮する。写真と一緒でその時の情景が浮かんでくる。

  

 ホテルのパンフレット          ロンダニーニのピエタ(ミケランジェロ)パンフレット

【旅行の後】                   

撮った写真はできるだけ早くプリントしアルバムに整理する。併せて旅行中に集めた資料も整理する。 

      

旅先で撮った写真のコマ                            アルバムに整理したもの

 この時がまた楽しい。写真を張り付ける時には、その時々の情景が浮かんでくるように整理しながら 頭の中で再び旅をしている。様々なことを思い出しながらその余韻を楽しむ。そして最後に旅の思い出を紀行文と言えるかどうかは知らないが、文章にして残すことにしている。何年か前に行った旅の写真や紀行文を眺め、その時の思い出に浸るのも楽しいもの。

そして、また『知らない街を訪ねてみたい。何処か遠くに行きたい。』と思い始めるのである。

2011
12.16

第16回私のお気に入り「眼鏡好」     株式会社アルテス 谷 恒精      

私のお気に入り「眼鏡好」

                                            株式会社 アルテス  谷 恒精

休日に、並木通りを歩いてふと立ち寄りたくなる場所は眼鏡屋です。

サングラスやスポーツグラス,仕事用の眼鏡や休日用の眼鏡。ところ狭しと並ぶ眼鏡を1点ずつ見ていると、すぐに時間が過ぎてしまい、外に出るとまわりが暗くなっていることもしばしば・・・。

コレクションと言うには、量はたいしたこと無いですが、朝起きてその日の気分で眼鏡を選び、1日をSTARTさせる。そんな暮らしのスイッチになっている眼鏡が「わたしのお気に入り」です。

 

               眼鏡の丁番部分

 

 眼鏡をかけ始めたのは、高校生からなので眼鏡人生20年。学生の頃はお金も無く、眼鏡にあまり愛着はありませんでしたが、社会人になってマンネリ化する生活にアクセントを付けたいと思い、集め始めたのが眼鏡でした。

 私の眼鏡を選ぶ基準は外見重視で、自分がかけてみてよほど似合わないと思わない限りは、眼鏡単体のデザインで選んでしまいます。

           

              仕事用眼鏡

仕事柄、眼鏡の機構にも非常に興味が出て、デザインをよく観察すると、その機構と意匠が一体になって造形美を作っている事に感心します。中でもメガネの丁番部分は各メーカーがデザインのポイントとして特徴を施していることが多く、非常に巧みなつくりを施しており、面白い機構を持った物がたくさんあります1枚のメタルシートから素材を切り出して形状記憶で作られている物は、年が経つごとに形が変わりそうですが、左の写真の一番手前の物は10年目になりますが、かけ心地は以前と変わりません。

 現在、眼鏡を11本所有していますが、それぞれに役割を持たせており、その眼鏡を選ぶ事で気持ちを切り替えることにしています。その中で最も明確な役割を持っているのが平日の仕事を行う際の眼鏡で、その機能は軽すぎず重すぎず、顔から動かずにストレスを感じさせません。

 たまに、眼鏡をかけてることを忘れて、既にかけてるのにもう1本かけようとする事が、しばしばあるのはご愛嬌・・・。

            自宅限定変り種眼鏡

 

自宅でかける眼鏡は、休日に読書や映画を見たりするための眼鏡なので、とにかく軽いことを目的としていますが、自宅限定と言うことで少しデザイン的にも奇抜な物を選んでかけています。意外とかけてみるとそこまでおかしくも無いのですが、単品で見ると、かなり冒険した眼鏡です。

 休日の外出用の眼鏡は、多少かけづらくても特徴があるものを選んでいます。眼鏡屋で眼鏡を探す際も、少しくせのある特徴的な眼鏡をかけ比べている時が眼鏡選びの一番楽しい時で、眼鏡ひとつで人相が変わるので、一人で鏡を見ながら自分の世界に入ってしまいます。

              

               私生活眼鏡

10年眼鏡を選び続けていると、自然に自分の好きなデザインと言うのが、客観的な目でわかるようになりました。使用頻度が高くなっているものは、どれもスクエアな形をしています。今回、写真を載せた眼鏡はドイツ・フランス・ベルギー・日本の4カ国の眼鏡ですが、デザインにあきが来ないのは、ドイツ製の眼鏡で機能とシンプルな形状にバウハウスのデザインを感じます。

 

             ドイツっぽいデザイン?

 

 長々と自分の思うところを書き連ねましたが、眼鏡は自分にとって、気分の切り替えスイッチで、かけた瞬間から否応無く気分を変えてやりきるための気持ちの変装ツールです。眼鏡が1本増えるたびに、それまでと異なる表現が出来るように、コレクションを増やして行きたいと思います。

2011
09.24

第15回 私のお気に入り    (株)アマノ  藤原明治  

私のお気に入り

(株)アマノ

藤 原 明 治

突然・・・事務局より「私のお気に入り」に掲載申し込みがあり何も無いのでどうしようと考えました。 そうだ私は趣味が多いのでその中から出そうと思いましたが・・・ 

私の趣味は数が多いだけで中身はたいした事は有りません。                                                                 

* あっ その前に私の「生い立ち」を簡単に紹介します。

私は島根県邑智郡美郷町(旧大和村)の出身です。現在の人口は約5600人位の小さな町(大田舎)です。山々に囲まれ、町の真ん中を一級河川 江の川が流れている大自然の中で生まれ育ちました。四季を通し幼い頃はテレビなど無く、桜の咲く頃にはお花見と称し、母の手作り弁当を抱え友達と山登り、には魚釣り(うなぎ・鮎・ぎぎ・はや等)に精をだし、には山々に実る栗や柿などを採りに行きおやつとし、には自前で竹ぞりを作り一年中自然と向き合う楽しい日々を過ごしていました。    (広島に来て39年目)

          私の生まれた美郷町(旧大和村)

それでは本題に入ります

※ 私の趣味

 1.ゴルフ平均月1~2回程度 プレーしていますがスコア95~105点。

2.魚釣り2ケ月に1回 メバル・アジ狙い 家内と行くがメバル釣りは家内が上(T_T)。

 3.体力強化の為 週1回プール1km泳いでいます、2年前は200mでギブアップ。

 4.ソフトバレーボール南区のチームに所属 週に1~2回練習 たまに試合に出ます。

 5.飲み週に1回程度 カラオケ大好き新しい曲覚えられず古い歌ばかり。

 6.ザ・ベンチャーズの曲を テケテケテケ…… を弾く事 高校2年の頃から始める

(現在、個人練習は気が向いた時)

 ◎この趣味6.番を選び「私のお気に入り」にエレキギター・アンプと演奏して居る所を紹介させて戴きます。

 「私のお気に入り」の *モズライト エレキギター(ベンチャーズスタイル)

ネックが細く手が小さくても弾きやすいです。    *フェンダー・ツイン・リバーブ・アンプ 

真空管使用で音が伸びリードギターには最高です。

高校3年文化祭にて演奏

20代の頃演奏 バンド名 「トム」

部下の結婚式で演奏 全日空ホテル(現ANAクラウンプラザホテル広島)

 ※ 最後に趣味は下手でも数多く持って居ると友達が沢山出来、楽しい人生が送れるのではと思っています、今後共 株式会社アマノ 藤原明治を宜しく御願いします

以上で「私のお気に入り」を終わります、有難うございました。