Category   京口門公園の四季

2011
02.12

三寒四温と牡丹雪

今日、2月12日(土)は評価委員会の開催日でした。

朝から、みぞれ混じりと強風の天気でしたが、9時過ぎからは牡丹雪で

あっという間に京口門公園は真っ白になりました。

評価委員会の新谷委員いわく、

「里山(市街地)に牡丹雪が降ると、春が近くなる」そうです。

低温で空気中の水蒸気が少ない時は粉雪となり、積もりやすい。気温が高く、水蒸気が多い時は牡丹雪となり、すぐ解けるようです。

これは雪があまり降らない地域での話です。

同様に東京に雪が降ると春が近くなるそうです。

三寒四温という言葉があります。

ウィキペディアによると、冬季に寒い日が三日ほど続くと、そのあと四日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象。東アジアに典型的に現れる現象で、一般に寒い日は晴れで、暖かい日は天気が悪い。シベリア高気圧の勢力がほぼ7日の周期で強まったり弱まったりするからと考えられています。[

いずれにせよ、早く春になってほしいものです。

2010
06.10

黄色い花街道

国土交通省 太田川河川事務所前に咲く金糸梅(きんしばい)です。

毎年この季節に、心なごませてくれる花です。

金糸梅の花言葉は、「悲しみを止める」だそうですよ。