三寒四温と牡丹雪
今日、2月12日(土)は評価委員会の開催日でした。
朝から、みぞれ混じりと強風の天気でしたが、9時過ぎからは牡丹雪で
あっという間に京口門公園は真っ白になりました。
評価委員会の新谷委員いわく、
「里山(市街地)に牡丹雪が降ると、春が近くなる」そうです。
低温で空気中の水蒸気が少ない時は粉雪となり、積もりやすい。気温が高く、水蒸気が多い時は牡丹雪となり、すぐ解けるようです。
これは雪があまり降らない地域での話です。
同様に東京に雪が降ると春が近くなるそうです。
三寒四温という言葉があります。
ウィキペディアによると、冬季に寒い日が三日ほど続くと、そのあと四日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象。東アジアに典型的に現れる現象で、一般に寒い日は晴れで、暖かい日は天気が悪い。シベリア高気圧の勢力がほぼ7日の周期で強まったり弱まったりするからと考えられています。[
いずれにせよ、早く春になってほしいものです。



