パワースポット巡り一人旅

近年、パワースポットが注目を集めています。                        

  パワースポットとは、和製英語で地球に点在する特別な”場”(良い波動を持っている場所)と言う事です。、この場合の波動は、エネルギーとも言うことが出来、エネルギースポットとかスピリチュアルスポットと言う言い方で表現されることもあります。、どちらも、そこが良い場所であると言う事を表しているのは同じです。                    

  私が癒しと自分回復の旅を始めたのがまだ日が浅く3年前からです。、人生少し疲れたなって思った時が有りましてその時に大地の力を得ようとパワースポット巡り一人旅を決意し まっさらな自分を取り戻そうと即「週末リセット旅」に出かけました。、観光ではなく、自分を”リセット”+パワーをチャージする為の旅、それが自分なりの「週末リセット旅」なのです。                           

 パワースポットには人を癒すとされる水があったり、人に語りかけるとされる岩があったり、あるいは磁力を発する断層があったりしますが、大地の力(気)がみなぎる場所である事は間違い有りません。                           

 お勧めのスポットは高千穂神社です。ここは、1200年以上の歴史を持つ古社です。

天孫降臨の地、高千穂。色々と有名な神社もありますが「高千穂八十八社」の総社として信仰を集めてきたのが、この高千穂神社です。境内には、800年程前、鎌倉将軍源頼朝の命で畠山重忠が代参し植えたとされる「秩父杉」があり、ここが一番のパワースポットです。  

                           

高千穂渓谷は、約12万年前と9万年前の2回に渡る阿蘇山の噴火で出来た美しい渓谷です。スケールの大きな断崖が約7キロほど続き、国の名勝天然記念物に指定されています。

 落差17メートルの真名井の滝が川に注ぎ込み、マイナスイオンもたっぷり吸収できます。是非 手こぎボートで川を渡り、ごつごつした岩肌や滝のしぶきを間近に体感してみてください。 



阿蘇にもパワースポットがあります。現役の活火山で世界でも貴重な活動中の火口を見る事が出来るので、世界初の活火山ロープウェイに乗ってグリーンに染まる火口湖を眺め、地球の躍動を感じてください。、

 対照的な阿蘇山の雄大な自然に囲まれた鳥帽子岳中腹の「草千里ヶ浜」は、乗馬体験も出来るのどかな草原です。馬にまたがり散策する、爽快なひと時は何とも言葉になりません。

 

次のお勧めスポットは浄連の滝です。この滝は、石川さゆりの「天城越え」で一躍有名になったスポットです。狩野川上流部本谷川流域にある浄連の滝は天城山中第一の大滝で、高さ25m滝壺の深さは15mです。その歴史は古く,天城山の寄生火山である鉢窪山の噴火により流れ出した溶岩が滝を作りました。上流には、もう一つ「上の滝」があり、昔はこの二つの間に地震で消滅した「中の滝」という名の滝もありました。三滝の一番下流の「下の滝」を地名(左岸山中に浄連寺と言う寺があった)から「浄連の滝」と呼ぶようになりました。

 

 昨年の夏にこの伊豆半島天城山中にある浄連の滝を訪れました。

 河津ざくらで有名な河津町から国道414号線を西に進み、河津七滝ループ橋を越えてから約1時間位でこの滝はあります。国道から滝までは約190段の石段を下ります途中、つづら折になる石段は、帰りがつらそうな道のりです、それでも、緑に包まれた道を歩くとこの時点ですでに心が落ち着くから不思議です。



滝壷の少し上には一面に山葵の葉が茂っていて鱒釣りの受付があります。釣り竿も貸してくれますのでのんびりと糸を垂らすのも良いかも知れません。滝の脇には、有名な「天城越え」の歌詞を綴った石碑もありました。美しい一筋の滝は、清冽な川の流れと共に、清らかな雰囲気に満ちています。

 

帰りの道はさすがにきつかったですが、機会があればまた訪れたいと思いながら後にしました。

パワースポットに行く時の注意点   

パワースポットに行く時は、現世利益(自分の欲)だけを願っていては,パワーを分けてもらえません。                

 「お金儲けをしたい」とか「恋人が欲しい」と言う自分勝手な御利益だけを求めるのでは無く自分自身を見つめ直す為に行きましょう。        

神様も仏様も地球のエネルギーも、自分勝手で努力をしない人には力を貸してくれません。      

また、帰る際には石一つ、葉一枚持って帰ってはいけません。          

聖地に有るものにはエナジーがあり、それを持ち帰ることでかえって裏目に出る事もあります。             

以上のことに気をつけて皆さんも出かけてみては如何でしょうか?