(株)リノベートファーム

佐藤直哉

リノベートファーム佐藤

                                                             【プロフィール】

                                                             ポリシー:何事も諦めない、貫き通す

                                                             座右の銘:鶏口牛後

                                                             好きな作家:道尾秀介

                                                             好きな食べ物:お好み焼き

                                                             趣味:スポーツ全般

私の趣味のひとつにスニーカー収集があります。スニーカーといっても色々なメーカーや種類があります。ナイキ、アディダス、バンズの3メーカーが最も好きで自宅のシューズクローゼットは、常にいっぱいの状況です。

思い返してみますと興味を持ち始めたのが、中学1年生~2年生の頃でした。

当時1990年代中頃は、スニーカー人気が爆発的に高まりました。従来、スニーカーは運動用ですが、一部の商品は品薄状態が続き異常なほどにプレミアム価格が付きました。確か定価の10倍以上で取引されていたものもざらにあったように記憶しております。

その中でも人気の火付け役となったのが、ナイキのエアマックス95(バスケットシューズ)です。

ナイキ

95年発売 ナイキ エアマックス95イエロー

ブームの中心で、中古品であっても高値で取引されていた為に、エアマックス95を履いた人物を襲撃し奪い取る事件(エアマックス狩り)が多発し、社会現象にもなりました。そういったブームの影響があってか、スニーカーが大好きになりました。

ファッションの基本は“足元から”と、今でも思っております。しかし、中学生の自分に買えるような価格のものは少なく月々のお小遣いを貯め、両親を説得し、ようやく手に入れた時の感動を今でも忘れておりません。エアマックス95は流石に買える代物では無かった為、別のシリーズを購入しました。(1996年発売 エアマックステイルウインド カラー 白×黒×赤)当時は今のようなインターネットのインフラも進んでいなかった為、ファッション雑誌を買い漁っては、情報収集し毎月最安ショップの通販価格を調べ問合せ等しておりました。

高校時代は、思春期に入りファッションや髪形を意識する年頃でした。野球部に入部し高校入学時に新調したスニーカー(アディダス スーパースター)を履いて春休みから始まる練習に参加しましたが、1年生は様々なルール、縛りがありました。その中の一つに野球部から支給されるアップ用シューズを通学時も履くことといったものもあった為、折角新調したスニーカーでしたが、1日でお蔵入りとなり通学に履いていけるようになったのが、後輩が出来た高校2年生の頃でした。

大学に入っても熱が冷めることは、ありませんでした。その頃はスケートボードシューズが流行りました。当時あった中区の並木通りのスケートボードショップに欲しい商品の入荷日には、早朝から並び整理券をもらって購入していた思い出があります。(ナイキ ダンクSBシリーズ)一人2足までしか購入出来なかったように思います。補足ですが、その店はプレミアム価格で無く定価で販売されていた数少ない店のひとつであった為、定価で購入しネットオークションで販売するのを目的で買いに来ている方も沢山いました。

今でも定期的に購入し増える一方です。シューズクローゼットを開けると、ニヤニヤしてしまう気持ちの悪い自分がおります。休みの日には、気分やファッションに合わせて履いて行くスニーカーを選ぶのが大好きです。

最近は、当時流行したスニーカーが復刻するケースが各メーカーとも傾向としてあり、私と同世代の方をターゲットにしているなと本当に感じます。

スニーカーお気に入り

お気に入りスニーカー

趣味の中のひとつではありますが、没頭している時には時間も忘れますし、自分なりのストレス解消法であると思っております。

そういったことに関しては、事前に情報収集をしますし、それを手に入れる(達成する)までのプロセスや工程、問題解決を素早く考えます。

私自身にも言えますし、後輩社員にもよく伝えていますが、業務を遂行するに当たり目標達成する為にゴール地点から設計図を描いて行く、こういった発想を持って取り組む意識が大切だと思います。

長くなりましたが、飽きるまでこの趣味は継続し、部屋一室を埋めるぐらいまで続けて行きたいと思っております。