私は展示ディスプレイ用品に関する商品を見たり、買ったりするのが大好きです。

ある時、知人より「お前の会社、こんな商品を販売してるの?」と聞かれ、何の事なのか全く理解不能でした。すぐに商品を取り寄せ、商品を見た瞬間、厚さ3mmほどの金属の細長い薄い板を曲げただけのような見た目で、一見どういう用途の商品なのかよくわかりませんでした。 「この薄さにLEDが仕込まれているのですよ。」と説明があり、曲がった薄い板を逆さにすると、そのアルミの板の裏面に樹脂でコーティングされたフラットなLEDプレートが埋め込まれていました。

LE10-1319s

 

この場を借りて商品PRさせて頂きます。このデスクライトの特長はなんといってもこの薄さです。

シェードの薄さがわずか3mmで、その中にLEDプレートが埋め込まれているという、他にはないシャープなデザインがとても気に入りました。その薄さから有機ELとも間違えてしまいそうですが、光量も十分にあり、本を読んだり文字を書いたりデスクライトとしてしっかり使用できます。また、3段階の調光機能も備わっていて使用の場に合わせて明るさを調節できます。

LE10-1314s

素材は全てアルミニウムで構成され、表面がなめらかでしっとりとした手触りになるように梨地の処理がされており高級感を感じます。実はこの高級感を感じる素材にも意味があるようです。LEDは長寿命と言われていますが放熱をしっかりとしないと熱がLEDチップに悪影響を及ぼし寿命が短くなってしまうそうです。このデスクライトにも使われているアルミニウム素材は放熱性に優れていて、様々な照明器具や熱を発する機器のヒートシンク(熱の放散によって温度を下げる部品)として使用されています。全体がアルミニウムで作られているこのデスクライトは効率よく放熱されるので、機能的な面でも有効なのです。

LE10-1313s

徹底的に無駄をそぎ落とし緩やかな弧を描いた独特のフォルムは、存在感がありながらどのような空間にも馴染む、満足するお気に入りのプロダクトです。最近、LED商品は急速に増え「省エネなのは当たり前、光の質が良いのも当たり前」の時代になってきました。価格も以前より大幅に安くなってきた今、ご家庭または職場の照明をLEDに取り替える方も多いのではないでしょうか?

そこでLEDデスクライトを選ぶポイントです。LEDが今までの照明と大きく違う「長寿命」という特長があるが故、今までのようにランプだけを「交換」するタイプのデスクライトは少なくなっています。

一度買ったら末永く付き合うことになるLED照明は、光源はもちろんシェード等も長年の使用に耐えられるよう劣化の少ないもの、またデザインはシンプルで飽きの来ないものも選ぶことをオススメします。

以上のことを踏まえて選んだ「私のお気に入り」は、デスクライトの[alair typeⅡcomposite model](アルエアⅡコンポジットモデル)です。

LE10-1321

_DSC1716s